Brand
ブランドのトーンや商品の質感を、静かな動きと本物の 3D で伝えます。派手にするほど重く・崩れやすくなりがちですが、行儀よくつくれば速さと堅さは保てます。見て終わりでなく、触れて伝わる体験にします。
From idea to feel
設計する
つくる
体験にする
磨く
↻ 派手さでなく、手触りで伝える
見せ方のこと、こんな声が出ていませんか。
ブランドのトーンが、サイトになると薄まってしまう
商品の質感が、写真だけでは伝わらない
体験を見せたいが、動画や 3D は重くなりそう
リッチにすると、表示が遅く・崩れやすくなる
テンプレ然とした見た目から、抜け出せない
— リッチさと、速さ・堅さは両立できます。行儀よくつくれば、3D も動きも軽く・崩れずに効きます。
リッチでも、速くて崩れない
設計する → つくる → 体験にする → 磨く。世界観を、手触りまで落とします。
01 · 設計する
ブランドの核を言葉で固め、色・書体・余白・動きのトーンを先に決めます。
02 · つくる
静かなモーションと 3D を行儀よく実装。端末の「動きを減らす」設定に対応し、画面外では止めます。
03 · 体験にする
Blender で作った 3D を、そのまま Web で操作できる形に。商品や空間を、触れる体験へ。
04 · 磨く
速さと崩れにくさを保ったまま、細部を詰める。派手さでなく手触りで効かせます。
↻ 反応を見ながら、世界観の細部を磨き続けます
リッチさと堅さを両立する地力
行儀のよいリッチ
重くしない・崩さない重くしない
3D や重い演出は後から読み込み、最初の表示を軽く保ちます。
崩さない・止める
「動きを減らす」設定に対応し、画面外では停止。誰の環境でも崩れません。
静けさを保つ
派手な動きで画面を乗っ取らない。低彩度と一色のアクセントで、静かに効かせます。
本物の 3D
操作できるBlender から Web へ
つくった 3D を、そのまま Web で操作できる形に載せます(支援実績あり)。
データを重ねる
3D の上に売上や人の流れなどのデータを重ね、判断に使える形にもできます。
ブランドの一貫
見た目も、言葉もトーンを最後まで
色・書体・余白・動きを、設計から運用まで一貫させます。
言葉も世界観の一部
見た目だけでなく、コピーのトーンも世界観の一部として設計します。
事例
プロスポーツチーム(支援実績)
会場の 3D を Web で操作できる形にし、観客データを重ねて現場の判断に使える形に(詳細は非公開)。
Atrien コーポレートサイト
流体の動きを行儀よく実装し、静かなまま世界観を出す。このサイト自体が、その実装例です。
Rainbow / NUPY
その場で撮ってカードになる AR フォトカード。体験そのものを商品にする取り組みです。
30秒診断 — どこを立たせるか
4つ選ぶと、貴社に合いそうなブランド・3D表現の方向性を表示します。 入力内容がこちらに送信されることはありません(相談に進む場合のみ、フォームに引き継がれます)。
… 4つすべて選ぶと結果が表示されます
見せたい世界観や、伝わりきっていない質感を教えてください。
