Seafood AI
水産現場と、
AIで測れる構造のあいだ。
私たちは魚を獲らない。私たちは魚を売らない。 私たちは、魚に関わる人たちの「問い」を構造化する。
Why now
物流の限界に、構造でぶつかる。
水産業界の現場が直面しているボトルネックの中心には、 物流2024年問題がある。
獲ってから届けるまでの「時間」が、品質と価格と信頼を決める。 この時間を、誰がどう設計し直すのか。私たちはこの問いから事業を始めようとしています。
Direction · 01
現場ヒアリングの蓄積。
高知県をはじめ、産地・行政・流通の現場でヒアリングを継続しています。
Direction · 02
構造化と可視化。
AI を使って、業界知の構造を解きほぐし、誰でも触れる形に直すことを目指しています。
Direction · 03
物流・需給・品質の再設計。
単一の課題を解くのではなく、相互に絡む3つのレイヤーをまとめて捉える事業設計を準備中です。
※ 本領域は構想・準備フェーズです。詳細はお問い合わせください。